剃り残し断られる


脱毛サロンへ行く前に、あらかじめ自己処理するのは正直面倒ですよね。




かなり丁寧に自己処理しても「剃り残しがある」と言われた経験、私にもあります。



では、ミュゼでは剃り残しがあると絶対に施術を断られてしまうのでしょうか。



今回は、剃り残しの許容範囲と、施術を断られないための対策についてお伝えしていきます。



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ミュゼは剃り残しに厳しい?断られる?赤みや乾燥、自己処理が必要な理由!



断られる理由


ほとんどの脱毛サロンでは、施術する部位をあらかじめ電気シェーバーなどで自己処理しておかなければなりません。



ミュゼも同様に、施術する前日か当日に自己処理を行うように定められています。



では、ミュゼで剃り残しがあるとどうなるのでしょうか。



ミュゼで剃り残しがあるとどうなる?

結論から言うと、ミュゼでは剃り残しがあると当日の施術を断られてしまうことがあります。




公式ホームページにもその旨が明記されています。



◎現在と同じく、お手入れ日の前日、または当日に、お客様ご自身で必ずムダ毛のシェービングをしていただくようお願いいたします。
剃り残しが合った場合は該当箇所をさける、または、お手入れをお断りさせていただきます。




以前のミュゼでは剃り残しがあっても、スタッフがシェービングのサービスを行っていました。



しかし、2015年からは剃り残しがある場合は「その部位を避けて施術を行う」、もしくは「手入れ自体を行わない」という方針を全店舗で実施するようになったのです。




剃り残しがあると断られる理由

剃り残しがあると断られる理由は、大きく分けて2つあります。



  • シェービングを行うと施術に時間がかかり、予約がとりにくくなるため
  • 脱毛直前にシェービングを行うと肌に負担がかかり、トラブルが起こりやすくなるため



  • 前述の通り、以前のミュゼでは、ある程度剃り残しがあってもスタッフがシェービングを行っていました。



    しかし、シェービングは肌を傷つけないように慎重かつ丁寧に行うため、5~10分の時間を要します。



    仮に2人の剃り残しがあった場合、それだけで20分ほど余計に時間がかかってしまいます。



    例えば脇脱毛なら、20分あれば十分に施術が完了できる時間です。



    つまり、剃り残しに対して一人ひとりシェービングを行っていると、予約をとれるはずの時間まで埋まってしまい「ミュゼは全く予約がとれない!」という事態へつながってしまうのです。



    また、シェービング後の肌は乾燥しやすく、刺激に敏感になっています。



    施術寸前にシェービングして脱毛をすると、赤みやかゆみなどが出てくることも。



    「ミュゼで脱毛したら、肌が赤く腫れてしまった!」といった事態を避けるためにも、前日の自己処理がとても重要なのです。








    ミュゼの剃り残し、許容範囲は何ミリ?vioのシェービングはどうするの?




    許容範囲


    どれだけ丁寧にシェービングを行っても、見落としはあるもの。



    では、どのくらい剃り残しがあると、施術を断られてしまうのでしょうか。



    また、vioなどデリケートな部位も綺麗に剃らなければいけないのでしょうか。



    剃り残しの許容範囲

    結論から言うと、毛の長さが1~2mmまでなら施術を断られることはありません。



    「ツルツルの状態にしないと!」と意識しすぎて何度もシェービングをすると、肌を痛める恐れがあるのでやめましょう。



    この1~2mmの長さを実現するには、カミソリではなく顔用の電気シェーバーを使うのがおすすめです。




    小回りが利くので細かい所も処理しやすく、ちょうど理想の長さで自己処理ができます。



    vioも綺麗に剃る必要がある?

    毛の量が多く、範囲も広いだけでなくデリケートなvio。



    剃り残しがあっても多少大目に見てほしいところですが、公式ホームページにはこのような記載があります。



    《2015年4月1日から》襟足・背中上下・ヒップ奥のみ
    ⇒剃り残しがある場合は、スタッフがお手伝いさせていただきます。




    このように、ミュゼでは残念ながらvioの剃り残しには対応していないため、自己処理は丁寧に行っておく必要があります。




    しかし、vioは毛が太く量も多いため、まとめて剃るのは大変。



    私も、面倒くさがって一気にシェービングしようとした結果、刃に毛がからみつき肌が引っ張られ、かなり痛い思いをしたことがあります。



    vioを自己処理する時は、外側から少しずつ内側へ向かって剃ると、剃り残しもなく、肌も痛めずに剃ることができますよ。



    また、毛の量が多い方は、刃先が丸いはさみで少しボリュームを落としてから剃るのもおすすめです。



    下の記事も参考にしてください。



    ミュゼ剃り残しにペナルティやシェービング代はとられる?

    ペナルティ


    前述の通り、自己処理が難しい襟足、背中、ヒップ奥はスタッフが剃り残しに対応してくれます。



    では、それ以外の部分で剃り残しがあった場合には、何かペナルティはあるのでしょうか。



    また、剃り残しをシェービングした場合は、料金を余計にとられるのでしょうか。



    剃り残しがあった時のペナルティ

    ミュゼでは、剃り残しがあるからと言って何かペナルティが与えられることはありません。



    予約が取れなくなったり、施術時間を短くされたりといったことはないので、安心してください。



    しかし、剃り残しがあることによって施術を断られてしまうのは、他でもなく自分自身の時間と労力が無駄になってしまいますよね。



    あまりにも剃り残しが続くようであれば、スタッフから注意を受けることもあるでしょう。



    私も、忙しさにかまけて自己処理を怠った結果、スタッフから「しっかり処理してください」と言われたことがあります。



    せっかく時間と費用をかけているのですから、きちんと自己処理をしてから行くようにしましょう。



    スタッフがシェービングした場合の追加料金




    ミュゼでは、剃り残しをスタッフがシェービングしても、特に費用をとられることはありません。



    他の脱毛サロンでは、シェービング1回につき500~1,000円ほどとられることもあるので、とても良心的ですよね。



    手が届きにくい部位を無理に自己処理して肌を傷つけてしまうくらいなら、スタッフにお任せしましょう。



    【参考】

  • ミュゼのvライン脱毛はどこまで事前処理が必要?

  • ミュゼのデリケートゾーン脱毛は自己処理が必要?全剃りすべき?

  • ミュゼでvラインプレートをもらってない!そんな時の対処法2つ

  • ミュゼの「トライアングル下」はココだ!脱毛範囲や効果はどう?

  • ミュゼのOライン自己処理範囲はどこ?剃り残しを作らないコツ!



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